米連邦準備制度理事会(FRB)の内部監察機関は、ワシントンのFRB本部改修工事について調査した報告書で、犯罪行為を示す証拠は見つからなかったと結論付けた。

FRBの監察総監室(OIG)が9月30日に報告書を公表した。

総工費24億ドル(約3770億円)の同プロジェクトを巡っては、トランプ大統領が昨年利下げを強く要求する流れの中、政権とFRBの対立点となっていた。

原題:Fed’s Watchdog Finds No Evidence of Criminality in Renovations(抜粋)

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