中国の7月の消費者物価指数が前の年の同じ月と比べて0.5%上昇し、10か月連続のプラスとなりました。
中国国家統計局の発表によりますと、7月の消費者物価指数は前の年の同じ月と比べてプラス0.5%となりました。
プラスとなるのは10か月連続ですが、上昇幅は前の月と比べて0.5ポイント縮小しました。
夏休みに伴う旅行の需要が増加したことなどが指数を押し上げた要因となっています。
一方、供給の過剰が懸念されている自動車は前の年の同じ月と比べてマイナス1.3%となったほか、食品では消費量の多い豚肉がマイナス13.3%となっています。
7月の工業品卸売物価指数は前の年の同じ月と比べて3.5%上昇し、5か月連続のプラスとなりました。
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