きょうの東京株式市場、日経平均株価は2091円値上がりして6万6232円で取引を終え、3営業日ぶりに上昇しました。
先週末2600円余り値下がりするなど、このところ下落が目立った東京株式市場ですが、きょうは取引開始直後からAIや半導体関連の銘柄の買い戻しが強まったほか、金融やエネルギーなど幅広い銘柄で買い注文が集まりました。
株価は午後に入って一段と上げ幅を拡大し、最終的には2091円高い6万6232円で取引を終えました。
市場関係者は、「同時に取引中だった韓国市場の大幅な上昇も、きょうの投資家心理を上向かせた。ただ、投資家の中には中東情勢が悪化しないか懸念する見方もある」と話しています。
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