米軍の中距離ミサイル発射装置タイフォンについて「直接的な脅威だと考えている」と批判

具体的な企業名などについては触れていませんが、ドローン技術をめぐっては日本のドローン関連企業が今年3月にウクライナのドローンの開発・製造を手がける企業への出資を発表し、ロシア側が強く抗議しています。
一方、日本とアメリカの合同軍事演習で日本に一時的に展開しているアメリカ軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」について「アジア太平洋地域の安全保障に深刻な悪影響を及ぼし、ロシア極東への直接的な脅威だと考えている」と批判しています。