きょうの東京株式市場で、日経平均株価は4日ぶりに値下がりし、前日より1741円安い6万8733円で取引を終えました。
前日のニューヨーク市場でAIや半導体関連株が値下がりしたことを受け、日本の関連銘柄のキオクシアホールディングスや東京エレクトロンなどでいったん利益を確定する売り注文が膨らむ展開となり、一時は1800円近く値下がりしました。
一方、東証株価指数=TOPIXは、ほぼ横ばいにとどまり、自動車や銀行などの銘柄の上昇が相場を支えました。
9月の消費者物価・東京23区は前年同月比2.7%上昇 8か月ぶり2%超 特に“弁当・コーヒー豆・国産牛肉”など高騰