今もペルシャ湾内にとどまっている日本関連の船舶について、新たに3隻がホルムズ海峡を通過したことが分かりました。
金子恭之 国土交通大臣
「26日に日本関係船舶3隻が新たにホルムズ海峡を通過いたしました」
通過した3隻の船体に異常はなく、乗組員の体調にも問題はないということです。
これらの船はIMO=国際海事機関などが設定した船舶の退避計画の中断前に海峡を通過したと見られます。これでペルシャ湾内に残る日本関連の船舶は32隻となりました。
シャープが衛星通信事業参入 「SES」と協業 国内で通信サービス提供へ