アメリカメディアは、アメリカとイランの双方が攻撃を停止することで合意したと報じました。
ニュースサイト「アクシオス」は28日、アメリカ政府高官の話として、アメリカとイランの双方が攻撃を停止することで合意したと伝えました。両国の実務者が30日にカタールで会談し、ホルムズ海峡をめぐる対立の解消を目指す予定だとしています。
これに先立ち、アメリカ中央軍は27日、トランプ大統領の指示でイランの防空設備やドローンの保管施設などに対し、空爆を行なったと発表。ホルムズ海峡付近で原油を積んだパナマ船籍のタンカーが、イランのドローン攻撃を受けたことへの報復措置だということです。
イラン側も革命防衛隊が報復として、クウェートとバーレーンのアメリカ軍の施設を標的とする攻撃を行ったと明らかにしています。
“記録的熱波”でドイツで3日連続“観測史上最高気温”を更新 WHO「ヨーロッパは急速に温暖化進む」と警告