KDDIは、取引先の企業に向けて提供しているシステムが外部から不正アクセスを受け、最大で1422万件のアドレスやパスワードが流出した可能性があると発表しました。
KDDIによりますと、情報が流出した可能性のある取引先の企業は、▼STNet、▼KDDIウェブコミュニケーションズ、▼JCOM、▼中部テレコミュニケーション、▼ニフティ、▼ビッグローブの6社です。
先週17日に何者かが不正アクセスを行い、メールアドレスやパスワードを取得している可能性があることを確認したとしています。
KDDIは、プロバイダーサービスの利用者に対してデータを確実に保護するため、早急にパスワードを変更するよう呼びかけています。
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