(ブルームバーグ):ドイツ高級車メーカーのBMWは、通期の利益率予想を引き下げた。中国の需要悪化などを理由に挙げた。
16日遅くの発表によると、BMWは今年の自動車事業利益率見通しを従来の4-6%から1-3%に引き下げた。
中国市場の低迷が加速しているほか、中東での戦争による消費者心理の悪化も業績を下押ししているという。
BMWはまた、コスト削減プログラムを拡大する方針を明らかにし、それによる一時的な打撃が下期の業績に表れると説明した。
原題:BMW Cuts Profit Forecast as China Car-Market Slump Accelerates(抜粋)
もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2026 Bloomberg L.P.