(ブルームバーグ):スティーブン・スピルバーグ監督の新作映画「ディスクロージャー・デイ」が、米国・カナダの週末興行収入で4400万ドル(約70億円)を記録し、首位となった。
米コムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズが配給する同作は、1947年のロズウェル墜落事故以来、宇宙人が地球で生活していた事実を米政府と防衛関連企業が隠蔽(いんぺい)していたという物語を描いている。
続編やリメーク作品を除き、インフレ調整前の数値で見た場合、スピルバーグ監督作品として史上最高のオープニング興行収入を記録した。
「ディスクロージャー・デイ」は、スピルバーグ氏がキャリアを通じて魅了されてきたジャンルを再び取り上げた作品だ。「未知との遭遇」や「E.T.」で成功を収めた路線を受け継いでいる。日本での公開は10月1日となる。
原題:Spielberg’s ‘Disclosure Day’ Leads Box Office With $44 Million(抜粋)
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