時代の変化に合わせて「生保レディー」という呼び方を新しく変えようという動きです。
生命保険協会がきょう発表した保険を販売する職員の新しい呼び方は、「生保ナビゲーター ソナエルジュ」です。未来へ「備える」という言葉と、顧客の様々な相談や要望に応える「コンシェルジュ」を組み合わせたもので、9000を超える応募から選ばれました。
職場や家庭を訪れて保険商品を販売する職員はこれまで女性が多く、「生保レディー」の呼び方が定着していました。しかし、近年は男性の職員も増えていることなどから、性別にとらわれないイメージを打ち出そうと生命保険協会が新しい呼び方を募集していました。
生保協会の会長を務める住友生命の高田社長は「保険の募集のみならず、お客様の人生や生保全体をナビゲートし、要望に遅延なく対応するという期待を込めた」と話しています。
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