きょうの東京株式市場で、日経平均株価はきのうより3円高い6万4999円で取引を終えました。
きのうのニューヨーク市場でハイテク株が上昇したことを受け、取引開始直後からAIや半導体関連銘柄を中心に買い注文が先行。株価は一時、1400円以上大幅に値上がりし、初めて6万6000円台をつけて、取引時間中の最高値を更新しました。
ただ、買いの一巡後は、当面の利益確定の売りに押される展開となり、取引終了にかけて上げ幅を大きく縮める展開となりました。
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