今年1月から3月までのGDP=国内総生産は、年率換算で2.1%のプラスで、2四半期連続のプラス成長となりました。
内閣府が先ほど発表した1月から3月期のGDP=国内総生産は「実質」で、前の期と比べて0.5%のプラスとなりました。年率に換算すると2.1%のプラスで、2四半期連続のプラス成長を維持しました。
トランプ関税の影響を受けていたアメリカ向けの自動車など「輸出」が持ち直したほか、GDPの5割あまりを占める外食などの「個人消費」が堅調に推移したことなどが要因です。
一方、中東情勢による影響は、在庫の減少などで下押し要因となったとみられるものの、この時期としてはまだ軽微となりました。
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