先ほど発表されたコメの平均価格は7週連続で値下がりしました。
農林水産省によりますと、先月23日から29日までに全国のスーパーで販売されたコメ5キロ当たりの平均価格は前の週より43円安い3935円でした。値下がりするのは7週連続です。
去年とれたコメの量が多かったうえ、価格高騰で消費者にも買い控えが出たことから、民間企業が抱える在庫量は直近10年で最高の水準となっています。
だぶついたコメを安く売る動きから平均価格も下がる傾向が続いています。
一方で農水省は、去年放出した備蓄米の分については需給の状況を見ながら、今後、買い戻す方針を示しています。これは下落傾向にあるコメ価格を逆に下支えする可能性もあり、いつ実施されるのかが焦点となっています。
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