イラン情勢の悪化で原油価格が高騰し、ガソリンの平均小売価格が1リットルあたり190円を超えました。
全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は、今週月曜日の時点で前の週より29円高い1リットルあたり190円80銭でした。
イラン情勢の緊迫化を背景に5週連続で値上がりしていて、過去最高を更新しています。
政府はガソリン価格の高騰を受け、きょう新たな補助金を導入します。
ガソリンは小売価格が170円を超える分には全額補助する方針で、軽油・重油・灯油にも同額の補助が行われます。
調査した石油情報センターは「政府の補助金の影響もあり、今後2週間ほどかけて170円に近付いていくだろう」との見通しを示しています。
記録的大雨の影響による停電は解消 八千代市や佐倉市の一部では都市ガスの供給停止が続く 15日午後3時現在