電線大手のフジクラは、光ファイバーケーブルを増産するため、日本とアメリカで新たに最大3000億円を投資すると発表しました。
フジクラは日米両政府の「戦略的投資に関する覚書」に基づき、去年10月、アメリカ商務省と合意書を締結。AIインフラ向け光ファイバーケーブルの供給企業に選ばれています。
そうした中、光ファイバーケーブルの生産能力を増やすため、日本とアメリカで合わせて最大3000億円の設備投資を行うと発表しました。
設備投資により、千葉県佐倉市で建設中の新工場とあわせ、生産能力を現在の3倍に引き上げる計画です。
生成AIの普及で増えているデータセンター向けの需要や、アメリカのAIインフラ強化を見据えた対応だとしています。
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