美味しいアボカドの見分け方 色や“ヘタ”に注目!
山形キャスター:
では、美味しいアボカドの見分け方はわかりますか?

まずは色で見分けることができ、▼緑色のアボカドはまだ熟していないので、常温で3日〜7日置くと食べごろになります。▼濃い緑のアボカドは常温で2〜3日置くと熟し、▼ほぼ黒になっているアボカドは食べごろということです。

次に、触って確かめる方法もあります。軽く押して、皮が柔らかければ食べごろだということです。また、熟していないものに比べて、ゴツゴツしている感じもあると思います。

さらにもう一つ、ヘタの部分を見るのもポイントです。皮とヘタの間に少し隙間があれば食べごろで、これも熟している特徴だといいます。熟すにつれて実から水分が失われ、ヘタの部分が沈んでいくことで隙間ができるそうです。

なお、アボカドをリンゴやバナナと一緒に袋に入れると、エチレンガスの効果によってアボカドを早く熟させることができるといいます。
また、キッコーマンによると、切ってみて硬かった場合、ラップをせずに電子レンジで加熱すると柔らかくなるそうです。目安は600Wで30秒です。あとは、牛乳に浸して電子レンジでチンしても柔らかくなるといいます。