林総務大臣は2月8日投開票の衆院選に向けて、総務省に「降積雪対策対応チーム」を設置すると発表しました。
今回の選挙では、東北や北海道など積雪が予想される地域でポスター掲示板の埋没・倒壊や投票所入場券の配布遅れなど、選挙でのトラブルが予想されています。
これを受けて、総務省は全国の選挙管理員会に対し、自衛隊との連携など緊急連絡体制を確保するよう通知したうえで、「降積雪対策対応チーム」を設け、関係地域の選挙管理の支援に取り組むということです。
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