立憲民主党の安住幹事長は20日、公明党と立ち上げる「中道改革連合」に党に所属する衆院議員のほとんどが参加すると明らかにしました。
立憲民主党・安住淳幹事長
「ほぼ全ての方々に理解を得て、こうして新しいみんなで戦えるっていうことは幹事長としてもほっとしております」
立憲民主党の安住幹事長は、党に所属する衆院議員の「中道改革連合」への入党希望者について現時点で、144人にのぼっていることをあきらかにしました。
このほか、▼引退を表明している議員が2人、▼不参加の意向が1人、▼「確認中」が1人いるということです。
安住氏はこれに公明党の議員や新人を加えると、200人を超える候補を擁立できるとの見通しを示しました。
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