住宅ローンなどに影響する長期金利の上昇が止まりません。

代表的な指標である10年物国債の利回りは、きょうも大きく上昇し、2.35%をつけました。1999年以来、およそ27年ぶりの高い水準です。

来月8日に投開票となる衆議院選挙を巡り、与野党各党が公約に消費減税を掲げていることから、財政が悪化するとの懸念が強まり、国債が売られています。