外務省は、イラン全土の危険情報を最も高いレベルに引き上げ、退避勧告を出しました。
イランでは反政府デモをめぐり情勢が悪化していて、インターネットの遮断や、国際線の便数の減少などが発生しています。
こうした状況を受け、外務省はきのう(16日)イラン全土の危険情報を「退避勧告」にあたるレベル4に引き上げました。
外務省は、いかなる目的でもイランへの渡航を止めるとともに、現地に滞在する日本人に対しては、安全な出国が可能な場合には速やかに国外に退避するよう呼びかけています。
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