(ブルームバーグ):大発会5日の日本株相場は大幅に反発し、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。前週末の米国市場で半導体株を中心に上昇したことに加え、昨年末と比べて為替の円安が進んだことも追い風だ。
電機や機械、自動車や銀行が高い。米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことで地政学リスクの高まりは意識されているものの、影響が見えにくいこともあり、買いが先行している。日経平均株価も上げ幅が1000円を超えた。
もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2026 Bloomberg L.P.