サントリーホールディングスは来年春の労使交渉について、ベースアップを含め、月収ベースで6%程度の賃上げを検討していることを明らかにしました。
サントリーホールディングスは来年の春闘で、基本給を一律で底上げするベースアップを含め、月収ベースで6%程度の賃上げを検討しているということです。
ベアと定期昇給の内訳は未定としていますが、連合が掲げる5%程度の水準を上回っていて、ベアが実施されれば、5年ぶりとなります。
新浪社長は「人こそが最も重要な経営基盤」としたうえで、「過去類を見ない物価上昇という厳しい状況に対応するだけでなく、これからもイキイキとやりがいをもって働いて欲しい」とコメントしています。
4月の電気・ガス料金 全国的に値上がり 政府の補助金終了受け イラン情勢によるエネルギー価格の上昇で今後さらに値上がりの可能性も