AOKIホールディングスは12月6日付で東英和社長が「健康上の理由」で辞任し、副社長に退いたと明らかにしました。先月24日の決算発表会のあとに本人から申し出があったということです。
後任の社長には副社長の田村春生氏が昇格します。
AOKIは東京オリンピック・パラリンピックを巡る汚職事件で、▼前会長の青木拡憲氏、▼前副会長の青木寶久氏ら3人が贈賄の容疑で逮捕されましたが、今回の東氏の辞任とは関係ないとしています。
東氏は今年6月に社長に就任したばかりでしたが、わずか7か月での辞任となりました。
年度前半の日経平均株価 “AIブーム”けん引で6月に最高値7万2000円台以降は伸び悩み 専門家「金利上昇抑制なるかが焦点 米中間選挙にも注目」