先週の野菜の価格が発表され、平年に比べ、「トマト」や「にんじん」は2割ほど高くなりました。
農林水産省は、今月4日から6日の全国のスーパーでの野菜の小売価格を発表しました。
▼トマトは平年と比べて19%、▼にんじんは17%上昇しました。猛暑や、雨が少なかった影響で実が大きく育たず、出荷量が減ったことが価格上昇の要因とみられます。
一方、▼レタスは18%、▼キャベツは11%、平年より価格が下がりました。主な産地の群馬県や長野県で適度な雨が降り、生育が順調なことが要因とみられています。
中国、台湾独立活動に余地を与えないと表明-政党協議には応じる用意