貿易問題をめぐるアメリカと中国の閣僚級協議の2日目がイギリスのロンドンで始まりました。
記者
「米中貿易協議が行われるロンドンの会場前です。2日目も朝から多くのメディアが集まっています」
協議は日本時間午後7時前に始まり、現在も続いているもようです。
中国共産党の機関紙「人民日報」はきょう、論評で「対等な立場での協議を通じ、意見の違いを解決する機会だ」と事態打開への期待感を示しました。
一方で、アメリカの半導体輸出規制について「差別的な措置だ」と批判しており、協議では半導体についても議論の俎上に上る可能性があります。
全世界を対象とした新たな関税の税率10%→15%に引き上げ トランプ大統領が表明 一夜にして方針転換 いつから適用されるのかは不明