2023年度最後の取引となったきのうの東京株式市場、日経平均株価は200円以上値上がりし、2022年度末に比べておよそ44%上昇しました。
きのうの日経平均株価の終値は4万369円と、22年度末につけた2万8041円に比べ1万2300円あまり上昇し、1年間の上げ幅としては過去最大となりました。
23年度は、新型コロナが明け、消費活動が本格的に回復したことや歴史的な賃上げでデフレからの脱却が意識され、海外からの投資マネーが多く流入しました。
円安も追い風となって、バブル期以来34年ぶりの史上最高値更新や史上初の4万円突破など記録づくめの1年となりました。
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