山口県宇部市の篠﨑圭二市長は市内の一部の店舗で指定ゴミ袋が品薄になったことをうけ市民に冷静な対応を呼びかけました。

篠崎圭二 宇部市長
「過度な心配をすることのないようにお願いをするとともに、引き続き冷静な対応をお願いしたいと思っています」

篠崎圭二・宇部市長が定例会見で呼びかけました。

宇部市が調査したところ、市内の一部の店舗で一時的に品薄になっていたことが分かりました。

品薄は、中東情勢によるナフサ供給不足の報道からの不安などで、買いだめしたり、セールが行われたりしたためと見られています。

製造業者や卸売り業者へ確認したところ現時点で指定ゴミ袋の製造・出荷は通常通り行われているということです。

市では影響が出たときに備え、ほかの袋での対応といった代替案も準備していて、過度な買いだめはしないなど冷静な対応を呼びかけています。