もちもちした食感が特徴です。26日、山口県産の小麦を100%使用したそうめんの販売が始まりました。
発売されたのは、県産の小麦を100%使用したそうめんです。県とニップン、JA山口県は県産小麦の生産量増加を目指し、おととし10月に協定を結んでいて、これまでうどんやういろうを販売しています。
第3弾がそうめんで、山口市南部や柳井市などで生産されている小麦「せときらら」を使っています。タンパク質が豊富で、コシがありながらももちもちした食感が特徴です。
試食した人
「歯ごたえがいつものそうめんと違う気がしますね」
「おいしい」
県によりますと、今年のせときららの生産量は去年よりも1400トン多い6000トンの見込みで、順調に生産量が増えているということです。
県農林水産部 ぶちうまやまぐち推進課 野村知令さん
「小麦は具体的に商品化してお届けするということが流通において非常に大事だということを県も考えていますので、一体となって消費者に届くような形で拡大を進めていきたいと考えています」
そうめんは1袋268円で、スーパーアルクなどで販売されます。













