山口県教育委員会は福島県の磐越道で高校生など21人が死傷したバスの事故を受け部活動の引率時に安全管理を徹底するよう、県立学校に通知しました。
事故は5月6日、福島県郡山市の磐越道で部活動の遠征中だったマイクロバスが衝突し、高校生1人が死亡、20人がけがをしたものです。
事故を受け、県教育委員会は5月7日、県立学校に対し、部活動の引率時に安全確保を徹底するよう改めて通知したということです。県内外を問わず、原則、公共交通機関を利用することや、事故が発生した場合は速やかに医療機関に連絡することなどを求めています。一方で、公共交通機関での移動が難しい場合などはマイクロバスの利用を認めています。
今後、遠征の際の移動手段については学校側に報告を求める方針です。













