警察官の夏の暑さ対策を進めます。県警は5月から、新たにポロシャツタイプの夏用の制服を導入しました。
新たな夏用の制服はポロシャツタイプの長袖です。素材はポリエステルとウールで、速乾性や通気性などに優れ、しわになりにくいということです。
5月11日から地域部門の警察官を対象に運用を始めます。県警では従来のワイシャツのほか、昨年度、通気性に優れた新素材の半袖のワイシャツを導入しています。今回、ポロシャツも加わり選択の幅が広がりました。
県警地域部自動車警ら隊・三輪亮太巡査
「汗をかいても乾きやすいので、体が冷えることなく、より一層仕事に集中することができます」
県警地域部自動車警ら隊・西原佳歩巡査
「動きやすくなったので、事案対応時は県民の力になれるよう頑張っていきます」
ポロシャツは、国の規則の一部改正を受けて今年度21都県で導入されました。
県警会計課・岸村恒二次長
「これから本当に暑くなると思うんですが、新しい素材の制服を着て、警察官自身の健康管理に配意してもらう」
県警では今後も暑さ対策として、通気性のいい夏ズボンや活動帽などの導入を検討するとしています。













