死角や巻き込み事故の危険性について学びます。山口市の小学校でトラックを使った交通安全教室が13日、開かれました。
交通安全教室は、県トラック協会や県警などが毎年、県内各地の小学校で開いています。山口市の小鯖小学校で行われた教室では3年生と4年生、およそ30人が参加。実際にトラックを使って、左折する際に内側へ入り込む「巻き込み」の危険性を、段ボール箱を使って学びました。また、児童が運転席に乗り込み、トラックの周辺には運転手から見えない「死角」があることを確認。大型車に対しては十分に距離を取り近付かないことが大事だといったことを学びました。
児童
「トラックに乗れたことが楽しかったです。トラックの近くにいるとひかれたりすることが分かりました」
児童
「これからの自分にいかしていけそう。自分の命を守るためにも頑張っていけそう」
警察官による自転車の安全教室も行われ、出合い頭での事故の危険性などを実演しながら、安全な乗り方を指導しました。













