サッカーJ2明治安田のジェフユナイテッド市原・千葉に所属する小森飛絢選手(FW・23歳)。プロ1年目の昨シーズンは、J2で日本人最多タイの13得点を挙げるなど大ブレイク。今シーズンから背番号10を背負う若きストライカーが目指すものとは…。

2023年12月。サッカー強豪校のひとつ、富山第一高校のグラウンドで汗を流していたジェフユナイテッド市原・千葉のフォワード、小森飛絢選手、23歳。
富山県滑川市出身の小森選手は、高校時代、地元の名門・富山第一に進学し、高校3年時にはインターハイで得点王に輝くと、新潟医療福祉大学に進んだあともゴールを量産し、3年連続、北信越1部リーグで得点王に。



この活躍が認められ、2022年に特別指定選手としてJ2のジェフユナイテッド市原・千葉に入団し、2試合に出場しました。
しかし…プロの世界はそう甘くはありませんでした。
小森飛絢選手:
「プロの壁を感じて、もっともっとやらなきゃいけないって思い知らされた2試合で、本当にこのままじゃダメだなと思いましたし、そこで本当に覚悟ついた」







