9月22日に開幕するバスケットボールの新リーグBプレミアに参入する富山グラウジーズの新社長に歌手の「Tomomi」こと吉田朋美さんが就任。新体制で、より愛されるクラブへ、今後のビジョンを語りました。

15日の株主総会、取締役会を経て正式に富山グラウジーズの新社長に就任した吉田朋美さん。
リーグのトップカテゴリーのクラブでは初の女性社長です。
顧問となった前社長の高堂孝一さんとともに就任会見に臨みました。
富山グラウジーズ 吉田朋美新社長
「逃げることなく、立ち向かうという覚悟で高堂社長の後任を引き受けました。ここから”バスケットボールで富山を面白くする”その夢の実現に向けて精一杯頑張ってまいります」
吉田新社長は神奈川県生まれの44歳で、2014年に祖父の地元である黒部市へ移住。

歌手や、ヤギチーズ専門店の職人として働き、長年グラウジーズの熱烈なブースターとしても有名で、去年からは社外取締役を務めていました。
吉田新社長
「4000人というのは絶対に落とすことのできない、今シーズン優先順位ナンバー1、大事なポイントだと思っています」
今季から参入するBプレミアは審査基準の一つが「1試合平均入場者数4000人以上」。
今シーズン達成できなければ降格となるため、吉田新社長は集客のプロフェッショナルを招いたり、ゲストを呼んでイベントを行ったりと人が集まる理由づくりを強化していきたいとしています。










