トラック諸島近海にある熱帯低気圧は今後発達しながら北上し、16日(水)未明までに台風に変わる見込みです。その後も勢力を強め、18日(金)には「強い」勢力で小笠原近海へ達するほか、週末にかけて最大瞬間風速55m/sを伴って日本の南へ接近するおそれがあり、気象庁が今後の動向に注意を呼びかけています。
気象庁によりますとトラック諸島近海にある熱帯低気圧は15日(火)正午には北緯14度10分、東経150度20分に位置しています。中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sで、北北西に時速20kmで進んでいます。
この熱帯低気圧は今後発達しながら北上し、16日(水)午前0時には台風に変わる見込みです。
18日(金)午前9時には「強い」勢力となって小笠原近海に達し、その後も日本の南を西北西に進むと予想されています。










