近畿地方では、6日昼過ぎから7日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、6日夕方から7日夜遅くにかけて土砂災害に十分注意してください。また、8日午後から9日頃にかけても低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。

気象庁によりますと、本州の南岸付近の前線は、6日はほとんど停滞し、7日は次第に北上する見込みです。近畿地方では、前線に向かって台風24号周辺の暖かく湿った空気が流れ込む影響で前線の活動が活発となるため、6日夕方から7日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。台風は7日夜には日本の南で熱帯低気圧に変わる見込みです。前線や熱帯低気圧の動向によっては8日午後から9日頃にかけて再び大雨となり、総雨量が多くなる可能性があります。