台風24号は4日(金)、東シナ海を北西に進んでいますが、来週火曜(8日)頃にかけて南西諸島近海で動きが遅くなる見込みです。台風や前線の影響を受けるため、西日本では5日(土)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、4日は低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。四国地方、九州北部地方(山口県を含む)、九州南部・奄美地方では、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
気象庁によりますと、台風24号は、4日午前3時には奄美市の西北西約160キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。










