大雨による土砂流出のため、通行止めとなっていた能越自動車道の氷見IC~七尾大泊IC間が、27日(木)午後8時30分に通行可能となりました。

国土交通省北陸地方整備局によりますと、この区間では、大雨による土砂流出等が確認されたため27日午後2時から通行止めとしていましたが、復旧作業が終わり、安全が確認されたことから約6時間半後、解除に至りました。

一方、国道160号の氷見市中波~同市藪田の区間については、引き続き通行止めとなっています。