日本海ガス絆ホールディングスグループの「日本海ラボ」が空き家再生モデルの構築を目指して新会社を設立しました。

新会社では学校や病院などに近い、需要が高いエリアの空き家を取得し、リフォーム。

賃貸住宅として長期的に運用します。

富山県内での空き家率は2023年時点で14.71%で年々増加傾向にあり、地域貢献にも一役買いたいとしています。

日本海ガス絆ホールディングス 新田洋太朗社長
「空き家を活用して回すことによって、エネルギーの需要を生み、また地域の住環境を良くして、地域の持続性に貢献していきたい」