富山県射水市の自動車部品輸出会社で30日、敷地内のコンテナが燃えた火事で、実況見分の結果、コンテナの奥に積まれていたバッテリーが火元とみられることがわかりました。バッテリーは約50個ありました。
この火事は、9月30日午前6時10分ごろ、射水市七美中野のびわこインターナショナルトレーディングの敷地内に置かれていたコンテナから出火したものです。
新湊消防署が出動して放水、火は午前8時13分に消し止められ、火事によるけが人はいませんでした。
射水警察署と新湊消防署が9月30日午後に月1日にかけて実況見分を実施した結果、コンテナの最奥部が激しく燃えており、この付近に積まれていたバッテリーが火元とみられることが判明しました。
コンテナの間口は、2.5メートル、高さ3メートル、奥行きは12メートルで当時、最も奥に約50個の自動車のバッテリーが積まれていました。
引き続き警察と消防が詳しい出火原因を調べています。









