猫は遊びを見つける天才!いたずらも愛しい日常
目につくものはなんでもおもちゃにしてしまうカフェの猫たち。消しゴム、ボールペン、本のカバーや帯までも標的になっているといいます。

転がしたり、噛んだり、貼ってあるものをビリビリ破ってみたり…ここまでくると、遊びというより「いたずら」に近いような気もします。

掃除の際にケージを動かせば、それが楽しくて寄ってきて、空いた後ろのスペースに侵入。作業が進まなくなることもあるそうです。
またある時は、どこからか鐘をチリンチリン鳴らす音が。
「こっちは頑張って掃除してるのに…(笑)」そう思いながらも、そんな何気ない行動にクスっと笑ってしまうといいます。
佐藤真理店長
「大変だけど、一緒に生活していると笑わせてくれる。動物の力はすごい。つらい時には寄り添ってくれる。目に見えないものをたくさん猫たちから受け取っているような気がします」

自分を見てほしい時にはしっかりアピールもしてくるといいます。
佐藤真理店長
「猫たちも自分だけ撫でてほしかったり、見てほしいときがあります。ここにはたくさん猫がいるので。そういう時は素直に甘えてくる。嫉妬もするし、そういうところは人間と一緒だなと」











