車内の温度は1時間で40℃超えも

災害時の車中泊で気を付けなければいけない車での熱中症。JAF富山支部の林さんは特に乳幼児や高齢者は注意が必要だといいます。

JAF富山支部 林宏二さん
「乳幼児は体温調節がうまくできないですし、ご高齢の方って、のどの渇きとかに気づきにくいと言われていまして、気づいたら倒れていたとか。気づいたらぐったりしていたというのはあると思います」

こちらは、車内の温度が時間の経過でどのように変化するか測定した実験映像です。

外の気温は24℃前後で、車内の温度は当初25℃でしたが、わずか10分で30℃を超え、30分後には35℃以上にまで上昇。

1時間後には、40℃を超える車もありました。