エアコンでの燃料不足にも注意

車中泊で熱中症を防ぐためには、エアコンを使うことはもちろん、日陰となる場所に車を止めること、日陰がないときは、サンシェードで日よけを行い、車内の温度を上げないことが重要だといいます。

ただしエアコンの使用する際に注意したいのが、燃料の消費です。

JAF富山支部 林宏二さん
「停車中でエンジンをかけていた場合でも消費されますので、気づいたら燃料が半分以下だったということにならないように十分気を配っていただければ」

いざというときの車中泊で二次被害を起こさないために、日よけ用品や飲料水の備蓄燃料の残量の確認など日頃からの備えが大切です。