7月28日に最大震度7を観測した熊本地震から4日で1週間です。熊本県は2日、車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡したと発表しました。今回の地震で初めてとなる災害関連死の可能性があるということです。車中泊での熱中症リスクに必要な対策を取材しました。

熊本地震から一週間を前に熊本市では、午後2時20分すぎの時点で40.3℃を観測し、初めての「酷暑日」となりました。
厳しい暑さのもと避難生活が続く中、熊本県は2日、車中泊をしていた70代の女性が7月30日に熱中症の疑いで死亡したと発表しました。
今回の地震で初めてとなる災害関連死の可能性もあるとしています。










