8月1日から始まる高岡七夕まつりを盛り上げ、万葉線に親しんでもらおうと23日、万葉線の高岡駅で園児たちによる七夕のつどいが開かれました。

万葉線対策協議会が毎年開いているもので、ことしは高岡市のすみれ保育園の園児15人が参加し、万葉線クイズを楽しんだり元気いっぱいの踊りや歌を披露。
その後、願い事を書いた短冊を高さ2メートルの笹、4本にそれぞれ飾りつけました。
園児
「楽しかった」
「運動会で一位になりますように」
「サッカー選手になりたい」
七夕飾りは万葉線の高岡駅の待合室に8月7日まで設置される予定です。










