「バディシステム」の重要性

水難事故に詳しい専門家は、1人の指導者が17人の小学生の安全管理を行うのは難しいとしたうえで、大人が大勢の子どもを連れて海水浴をする際は子どもが2人一組で互いの安全を確認し合う「バディシステム」をとることが重要だと指摘します。

水難学会 斎藤秀俊理事
「基本となるのがバディシステムというシステムなんですね。それをとるということ。それからもうひとつが泳力によって適切な浮き具をつけるというようなこと。この2つは最低限必要なことになりますね」

警察は引き続き、子どもたちが遊んでいた状況などを詳しく調べています。