12月8日に判決、最大の争点は「ASDの影響」
それから2年4か月。裁判の争点や証拠を整理する「公判前整理手続」は、昨年5月からこれまでに13回行われ、ようやく今後の日程が決まりました。
差し戻し審は裁判員裁判で行われ、16回にわたる審理を経て、12月8日に判決が言い渡される予定です。
今回のやり直し裁判は「強盗殺人罪」の成立を前提に進められるため、ふたたび死刑が求刑される見通しです。審理では、島津被告のASD(自閉症スペクトラム)が事件にどの程度影響したかが主な争点になるとみられます。
それから2年4か月。裁判の争点や証拠を整理する「公判前整理手続」は、昨年5月からこれまでに13回行われ、ようやく今後の日程が決まりました。
差し戻し審は裁判員裁判で行われ、16回にわたる審理を経て、12月8日に判決が言い渡される予定です。
今回のやり直し裁判は「強盗殺人罪」の成立を前提に進められるため、ふたたび死刑が求刑される見通しです。審理では、島津被告のASD(自閉症スペクトラム)が事件にどの程度影響したかが主な争点になるとみられます。







