7月から株式会社化したバレーボール・SVリーグ女子所属の「KUROBEアクアフェアリーズ富山」は、一般社団法人だった2026年3月期決算で債務超過のため、リーグからけん責などの制裁を受けたと明らかにしました。

理由についてクラブ側は、消費税の計算方法を誤り、想定よりも多い納付額が生じたためとしています。
一方、現在の運営が株式会社に移行したことで債務超過は解消されているということです。
制裁を受けて、KUROBEアクアフェアリーズ富山の堀内康男社長は「真摯に受け止めるとともに、より一層健全で持続可能なクラブ経営に努めてまいります」とコメントしています。










