男性がストーカー被害を訴えた相談件数が去年、富山県内で24件にのぼったことがわかりました。

16日の富山県議会一般質問で県警の髙木正人本部長が答えたものです。
県内では去年、ストーカーの相談が192件あり、そのうち男性からの相談は24件で、2023年から毎年20件以上にのぼっています。
富山県警 髙木正人本部長
「事態が急展開して事件に発展する恐れが高いという特徴を有しております。このため県警察では性別に関わらず、被害者等の安全確保を最優先とした対応を第一としております」
県内では5月、男性にしつこく電話をかけたり、わいせつな画像を送りつけたりしたとして、36歳の女が逮捕された事件もあり、県警は「性別に関係なく相談してほしい」としています。







