調査の結果、滝つぼ付近でクマの痕跡を確認

町は、15日の調査の結果、称名滝の滝つぼ付近でクマの痕跡を確認。今月19日まで称名滝につながる桂台ゲートを通行止めとすることを決めました。
人身被害を受け県は、15日、緊急の対策会議を開催。

来月にかけて出没のピークを迎えることから、ツキノワグマ出没警報を来月末まで延長することを決めました。

山菜取りや登山などで、クマの生息地である山林に入る場合は、鈴やラジオの携行だけでなく、クマ撃退スプレーの携行、背中を見せずにゆっくり下がる等、被害をできるだけ小さくする積極的な防御を呼びかけています。

ねいの里 間宮寿賴館長補佐
「対応っていうのは難しいかもしれないが、クマの生息域でクマの情報がある地域についてはやはり人側がしっかり準備する必要があるのかな」「近隣でそういう(出没)情報が出れば、その日は、外出等を控えていただくとか、そういう対応もぜひしていただきたいなと思っています」










